潤一

志尊淳/藤井美菜/夏帆/原田美枝子/江口のりこ/蒔田彩珠/伊藤万理華

完成披露上映会

潤一

on air

関西テレビ

■ 関西テレビ
2019年7月12日(金)
毎週金曜日25:55〜

放送スケジュール

関西テレビ

■ 関西テレビ
2019年7月12日(金)
より毎週金曜日25:55〜

放送スケジュール

日本映画専門チャンネル

■ 日本映画専門チャンネル
2019年7月13日(土)
毎週土曜日23:00〜

放送スケジュール

配信先一覧

\ 6/26(水)〜デジタルセル先行配信開始 /

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\ 6/26(水)〜デジタルセル先行配信開始 /

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introduction

女性たちを瞬時に魅了するミステリアスな青年・潤一、女心の隙間にそっと忍びこみ、一生消えない記憶を残していく男……

無職・宿無し、気まぐれに女から女へと渡り歩く潤一。
出産をひかえた妊婦、映子。妹の旦那と寝る姉、環。
亡くなった夫の不倫を疑う未亡人、あゆ子。夫に束縛された装丁家の女、千尋。
処女を捨てたい女子高生、瑠依。毎日男漁りに出掛ける女、美夏…。
それぞれの孤独な日常の隙間に、潤一はいつの間にか現れて、消える。
潤一はどこから来て、どこへ行くのか…。

女性たちを瞬時に魅了するミステリアスな青年・潤一、女心の隙間にそっと忍びこみ、一生消えない記憶を残していく男……

無職・宿無し、気まぐれに女から女へと渡り歩く潤一。 出産をひかえた妊婦、映子。妹の旦那と寝る姉、環。亡くなった夫の不倫を疑う未亡人、あゆ子。 夫に束縛された装丁家の女、千尋。処女を捨てたい女子高生、瑠依。毎日男漁りに出掛ける女、美夏…。 それぞれの孤独な日常の隙間に、潤一はいつの間にか現れて、消える。
潤一はどこから来て、どこへ行くのか…。

movie

story

第1話映子

来月に出産を控えた映子は、自身がインストラクターを務める太極拳教室を訪ねた際、レッスン中に飛び込んできた一人の青年、潤一と出会う。見様見まねでも美しい動きを見せる潤一に、目が離せない映子。ある日、たまたまコーヒーショップに居合わせた潤一と映子はそのままホテルに行き……。

第2話環

OLとして働く環は、会社が終わるとポルノ漫画家である晴明の仕事を手伝っていた。そんな環は妹の夫でもある晴明と仕事だけでなく、不倫関係でもあった。ある日、環は行きつけのバーで泥酔し、そこでバーテンダーとして働く潤一に声を掛けられ、つれられていった先で……。

第3話あゆ子

あゆ子は、亡くなった夫の貴重な蔵書を処分するために古本屋を呼んだ。彼女は遺品を整理している中で夫の日記を見つけ、その最後に書かれていた人物と夫との不倫を疑っていた。ある夜あゆ子は、古本屋の手伝いとしてつれてきた青年、潤一が女性と抱き合っている夢を見る……。

第4話千尋

装丁家の千尋は、過去に浮気が原因で、夫との関係がぎくしゃくしている。千尋は、近所で工事中の巨大な穴を見つけ、そこで作業員として働いている青年、潤一に声を掛けられる。千尋は、お茶が飲めるところに行きたい言う潤一を家に招き入れて……。

第5話瑠衣

父親が亡くなって喪失感を感じていた瑠依は、父親がいない病院に連日通っていた。家で父親の話もできず、学校でも自分の本音を言えない瑠衣。ある日、病院で一人の青年潤一と出会う。潤一に言われるがまま連れて行かれ、下流の対岸にあるラブホテルを目指し、瑠依はボートに乗りこむ……。

第6話美夏

美夏は、出会い系サイトで男漁りを繰り返していた。ある夜、ホテル帰りの道すがら、美夏は男たちからナンパされるが、一人の青年、潤一が美夏を救い出す。潤一は心配だと言ってそのまま美夏の家についてくる。家に着いた美夏は、ホテルで破けたブラウスとスカートを潤一の前で脱ぎ捨て……。

第1話映子

来月に出産を控えた映子は、自身がインストラクターを務める太極拳教室を訪ねた際、レッスン中に飛び込んできた一人の青年、潤一と出会う。見様見まねでも美しい動きを見せる潤一に、目が離せない映子。ある日、たまたまコーヒーショップに居合わせた潤一と映子はそのままホテルに行き……。

第2話環

OLとして働く環は、会社が終わるとポルノ漫画家である晴明の仕事を手伝っていた。そんな環は妹の夫でもある晴明と仕事だけでなく、不倫関係でもあった。ある日、環は行きつけのバーで泥酔し、そこでバーテンダーとして働く潤一に声を掛けられ、つれられていった先で……。

第3話あゆ子

あゆ子は、亡くなった夫の貴重な蔵書を処分するために古本屋を呼んだ。彼女は遺品を整理している中で夫の日記を見つけ、その最後に書かれていた人物と夫との不倫を疑っていた。ある夜あゆ子は、古本屋の手伝いとしてつれてきた青年、潤一が女性と抱き合っている夢を見る……。

第4話千尋

装丁家の千尋は、過去に浮気が原因で、夫との関係がぎくしゃくしている。千尋は、近所で工事中の巨大な穴を見つけ、そこで作業員として働いている青年、潤一に声を掛けられる。千尋は、お茶が飲めるところに行きたい言う潤一を家に招き入れて……。

第5話瑠衣

父親が亡くなって喪失感を感じていた瑠依は、父親がいない病院に連日通っていた。家で父親の話もできず、学校でも自分の本音を言えない瑠衣。ある日、病院で一人の青年潤一と出会う。潤一に言われるがまま連れて行かれ、下流の対岸にあるラブホテルを目指し、瑠依はボートに乗りこむ……。

第6話美夏

美夏は、出会い系サイトで男漁りを繰り返していた。ある夜、ホテル帰りの道すがら、美夏は男たちからナンパされるが、一人の青年、潤一が美夏を救い出す。潤一は心配だと言ってそのまま美夏の家についてくる。家に着いた美夏は、ホテルで破けたブラウスとスカートを潤一の前で脱ぎ捨て……。

introduction

潤一 潤一
志尊淳 志尊淳

1995 年東京生まれ。2011年俳優デビュー。以降舞台、映画、ドラマなど幅広く活躍。近年の主な出演作に、映画『帝一の國』『探偵はBARにいる3』『走れ!T校バスケット部』『フォルトゥナの瞳』『劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』(8月23日公開)『HiGH&LOW THE WORST』(10月4日公開)、ドラマ『きみはペット』『トドメの接吻』『女子的生活』NHK連続テレビ小説『半分、青い。』『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(7月スタート)など話題作への出演が続く。第43回エランドール賞新人賞・TVガイド賞、NHKドラマ10「女子的生活」にて第11回「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」主演男優賞、文化庁芸術祭テレビドラマ部門放送個人賞を受賞。

映子
映子/藤井 美菜

2005年に出演した「インテル」のCMは放映期間が延長されるほど問い合わせが殺到し注目を集める。2006年公開の『シムソンズ』で映画デビュー。同年には第88回全国高等学校野球選手権大会の朝日新聞のポスター及び、ビクター・甲子園ポスターキャンペーンのイメージキャラクターに抜擢された。 2012年から本格的に韓国での活動を開始し、日本と韓国を行き来して活躍。「私たち結婚しました 世界版などで世界での人気が高まっている。2014年、映画『女子ーズ』に出演し、大ヒットとなった。

環
環/夏帆

2004年、三井不動産のCM「三井のリハウス」に11代目リハウスガールとして出演。ドラマ「ケータイ刑事シリーズの第4作「ケータイ刑事 銭形零の主演を務め、劇場版2作品にも出演。映画初主演作『天然コケッコー』では、第31回日本アカデミー賞新人俳優賞など、数々の新人賞を受賞。是枝裕和監督の『海街diary』では、綾瀬はるか、長澤まさみ、広瀬すずとともに主人公の姉妹を演じ、第39回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞した。その後の出演作に『22年目の告白 私が殺人犯です』や、TVドラマ「架空OL日記」「東京ヴァンパイアホテル」などがある。

あゆ子
あゆ子/原田 美枝子

1974年、『恋は緑の風の中』でデビューして以降、映画、ドラマ、舞台と幅広く活躍。1976年『大地の子守歌』、『青春の殺人者』で主演し、10代でキネマ旬報主演女優賞、ブルーリボン賞新人賞など9つの映画賞を受賞。『ミスター・ミセス・ミス・ロンリー』では、製作・原案・脚本・主演を務めた。1985年には黒澤明監督の『乱』に抜擢。その後も『火宅の人』、『雨あがる』で、日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、『絵の中のぼくの村』で、キネマ旬報主演女優賞、『愛を乞うひと』では、母と娘の二役を演じ、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞など数多くの賞を受賞している。

千尋
千尋/江口 のりこ

2002年三池崇史監督『桃源郷の人々』で映画デビュー。以降ドラマ・CM・映画に次々と出演。2004年タナダユキ監督『月とチェリー』では本編初主演を務め、注目を集める。その後、話題作に多数出演。ドラマ「時効警察シリーズにレギュラー出演し、個性を発揮。ベテランから新鋭監督まで多くの監督の作品に出演し活動の場を広げている。2006年には、吉田浩太監督『お姉ちゃん、弟といく』にて第2回シネアスト・オーガニゼーション・大阪エキシビション(CO2)女優賞を受賞。2009年、姫路市の観光大使に就任。近年では連ドラの常連といわれるほど多くの作品に出演し、バイプレーヤーとして活躍している。

瑠衣
瑠依/蒔田 彩珠

2012年是枝裕和作品関西テレビ「ゴーイング マイ ホーム」で是枝裕和監督から演技を高く評価され、注目を集める。以降、『海よりもまだ深く』、『三度目の殺人』、『万引き家族』に起用される。2013年にはフジテレビ「ちびまる子ちゃん」でさくらさきこ役を演じる。2018年、映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』で同年齢の南沙良とともにダブル主演を務め、映画初主演。同作での演技が評価され、第43回報知映画賞新人賞および第33回高崎映画祭最優秀新人女優賞を受賞。

美夏
美夏/伊藤 万理華

乃木坂46元メンバー。2013年、TVドラマ「BAD BOYS J」のレギュラーキャストに名を連ね、同年公開の『劇場版 BAD BOYS J 最後に守るもの』にも出演。ホラー映画「アイズ」では主演を務めた。乃木坂46内でも個性的なファッションやイラストなどのセンスに定評があり、2017年10月に個展「伊藤万理華の脳内博覧会」を開催。これを機に乃木坂46を卒業。近年では、『あさひなぐ』や『映画 賭けグルイ』に出演し、女優として注目を集める。

映子
映子/藤井 美菜 映子/藤井 美菜

2005年に出演した「インテル」のCMは放映期間が延長されるほど問い合わせが殺到し注目を集める。2006年公開の『シムソンズ』で映画デビュー。同年には第88回全国高等学校野球選手権大会の朝日新聞のポスター及び、ビクター・甲子園ポスターキャンペーンのイメージキャラクターに抜擢された。 2012年から本格的に韓国での活動を開始し、日本と韓国を行き来して活躍。「私たち結婚しました 世界版などで世界での人気が高まっている。2014年、映画『女子ーズ』に出演し、大ヒットとなった。

環/夏帆
環/夏帆 環/夏帆

2004年、三井不動産のCM「三井のリハウス」に11代目リハウスガールとして出演。ドラマ「ケータイ刑事シリーズの第4作「ケータイ刑事 銭形零の主演を務め、劇場版2作品にも出演。映画初主演作『天然コケッコー』では、第31回日本アカデミー賞新人俳優賞など、数々の新人賞を受賞。是枝裕和監督の『海街diary』では、綾瀬はるか、長澤まさみ、広瀬すずとともに主人公の姉妹を演じ、第39回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞した。その後の出演作に『22年目の告白 私が殺人犯です』や、TVドラマ「架空OL日記」「東京ヴァンパイアホテル」などがある。

あゆ子/原田 美枝子
あゆ子/原田 美枝子 あゆ子/原田 美枝子

1974年、『恋は緑の風の中』でデビューして以降、映画、ドラマ、舞台と幅広く活躍。1976年『大地の子守歌』、『青春の殺人者』で主演し、10代でキネマ旬報主演女優賞、ブルーリボン賞新人賞など9つの映画賞を受賞。『ミスター・ミセス・ミス・ロンリー』では、製作・原案・脚本・主演を務めた。1985年には黒澤明監督の『乱』に抜擢。その後も『火宅の人』、『雨あがる』で、日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、『絵の中のぼくの村』で、キネマ旬報主演女優賞、『愛を乞うひと』では、母と娘の二役を演じ、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞など数多くの賞を受賞している。

千尋/江口 のりこ
千尋/江口 のりこ 千尋/江口 のりこ

2002年三池崇史監督『桃源郷の人々』で映画デビュー。以降ドラマ・CM・映画に次々と出演。2004年タナダユキ監督『月とチェリー』では本編初主演を務め、注目を集める。その後、話題作に多数出演。ドラマ「時効警察シリーズにレギュラー出演し、個性を発揮。ベテランから新鋭監督まで多くの監督の作品に出演し活動の場を広げている。2006年には、吉田浩太監督『お姉ちゃん、弟といく』にて第2回シネアスト・オーガニゼーション・大阪エキシビション(CO2)女優賞を受賞。2009年、姫路市の観光大使に就任。近年では連ドラの常連といわれるほど多くの作品に出演し、バイプレーヤーとして活躍している。

瑠依/蒔田 彩珠
瑠依/蒔田 彩珠 瑠依/蒔田 彩珠

2012年是枝裕和作品関西テレビ「ゴーイング マイ ホーム」で是枝裕和監督から演技を高く評価され、注目を集める。以降、『海よりもまだ深く』、『三度目の殺人』、『万引き家族』に起用される。2013年にはフジテレビ「ちびまる子ちゃん」でさくらさきこ役を演じる。2018年、映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』で同年齢の南沙良とともにダブル主演を務め、映画初主演。同作での演技が評価され、第43回報知映画賞新人賞および第33回高崎映画祭最優秀新人女優賞を受賞。

美夏/伊藤 万理華
美夏/伊藤 万理華 美夏/伊藤 万理華

乃木坂46元メンバー。2013年、TVドラマ「BAD BOYS J」のレギュラーキャストに名を連ね、同年公開の『劇場版 BAD BOYS J 最後に守るもの』にも出演。ホラー映画「アイズ」では主演を務めた。乃木坂46内でも個性的なファッションやイラストなどのセンスに定評があり、2017年10月に個展「伊藤万理華の脳内博覧会」を開催。これを機に乃木坂46を卒業。近年では、『あさひなぐ』や『映画 賭けグルイ』に出演し、女優として注目を集める。

staff

監督 北原栄治
監督 北原栄治

1976年愛知県出身。横浜国立大学経営学部卒。制作会社のディレクターを経て、2006年に是枝裕和監督作品『歩いても歩いても』の脚本制作に参加。西川美和監督作品『ディア・ドクター』で脚本取材に協力し、それ以降の是枝と西川のほぼ全ての作品で企画から脚本、プロデュースに関わる。映像制作集団「分福」の立ち上げから参加。企画プロデュース作品に『夜明け』がある。

監督 広瀬奈々子
監督 広瀬奈々子

1987年神奈川県出身。武蔵野美術大学卒業後、2011年より分福に所属。是枝裕和監督のもとで監督助手を務め、『そして父になる』「ゴーイング・マイ・ホーム『海街diary』『海よりもまだ深く』や、西川美和監督の『永い言い訳』などに参加。2019年に『夜明け』でオリジナル脚本・監督デビュー。第19回東京フィルメックスでスペシャル・メンションを受賞した。

プロデューサー河村光庸
プロデューサー河村光庸

1998年、株式会社アーティストハウスを設立し数々のヒット書籍を手掛ける一方で、映画出資にも参画し始め、2008年に映画配給会社スターサンズを設立。単館系洋画配給でスマッシュヒットを続ける傍ら、2012年『かぞくのくに』で邦画製作に着手する。以降、『二重生活』、『あゝ、荒野』、『愛しのアイリーン』と話題作を立て続けに製作、公開する。

脚本 砂田麻美
脚本 砂田麻美

1978年東京都出身。監督助手として是枝裕和監督に師事。ガンを患った自身の父親の最期に迫ったドキュメンタリー映画『エンディングノート』で初監督。本作品はサンセバスチャン国際映画祭に正式出品された他、日本国内数々の新人監督賞を受賞。第2作目となる映画『夢と狂気の王国』では、『風立ちぬ』制作中のスタジオジブリに1年間密着。トロント国際映画祭に正式出品された。また「一瞬の雲の切れ間に」など2作の小説を出版している。

監督 北原栄治
監督 北原栄治 監督 北原栄治

1976年愛知県出身。横浜国立大学経営学部卒。制作会社のディレクターを経て、2006年に是枝裕和監督作品『歩いても歩いても』の脚本制作に参加。西川美和監督作品『ディア・ドクター』で脚本取材に協力し、それ以降の是枝と西川のほぼ全ての作品で企画から脚本、プロデュースに関わる。映像制作集団「分福」の立ち上げから参加。企画プロデュース作品に『夜明け』がある。

監督 広瀬奈々子
監督 広瀬奈々子 監督 広瀬奈々子

1987年神奈川県出身。武蔵野美術大学卒業後、2011年より分福に所属。是枝裕和監督のもとで監督助手を務め、『そして父になる』「ゴーイング・マイ・ホーム『海街diary』『海よりもまだ深く』や、西川美和監督の『永い言い訳』などに参加。2019年に『夜明け』でオリジナル脚本・監督デビュー。第19回東京フィルメックスでスペシャル・メンションを受賞した。

プロデューサー河村光庸
プロデューサー河村光庸 プロデューサー河村光庸

1998年、株式会社アーティストハウスを設立し数々のヒット書籍を手掛ける一方で、映画出資にも参画し始め、2008年に映画配給会社スターサンズを設立。単館系洋画配給でスマッシュヒットを続ける傍ら、2012年『かぞくのくに』で邦画製作に着手する。以降、『二重生活』、『あゝ、荒野』、『愛しのアイリーン』と話題作を立て続けに製作、公開する。

脚本 砂田麻美
脚本 砂田麻美 脚本 砂田麻美

1978年東京都出身。監督助手として是枝裕和監督に師事。ガンを患った自身の父親の最期に迫ったドキュメンタリー映画『エンディングノート』で初監督。本作品はサンセバスチャン国際映画祭に正式出品された他、日本国内数々の新人監督賞を受賞。第2作目となる映画『夢と狂気の王国』では、『風立ちぬ』制作中のスタジオジブリに1年間密着。トロント国際映画祭に正式出品された。また「一瞬の雲の切れ間に」など2作の小説を出版している。